楽園特急blog
18番線から楽園行きの最終列車が間もなく発車します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
大阪コテコテ旅⑤~二度漬けは禁止やで、ジャンジャン横丁
a139.jpg

ソースの二度漬けは禁止、大阪で串かつを食べるときの
常識です。今回は久しぶりに、大阪天王寺は新世界の
「ジャンジャン横丁」に行ってきました。
a141.jpg

近くには飛田新地という遊郭があり、そこの呼び込みのために
三味線を「ジャンジャン」と鳴らしていたのが始まりらしいですが、
今はただの商店街です。
a142.jpg

ただし、普通の商店街と違うのが、ほとんどが「串かつ」の店
であるということなのです。
a140.jpg

その中でも特に有名なのが「だるま」さん。
赤井秀和の「この味はほんまもん」と書いた習字があります(笑)
オススメメニューは「元祖串かつ」か。
スポンサーサイト
大阪コテコテ旅⑤~うめだ花月
阪急・阪神梅田駅から徒歩10分。
お初天神通りの入り口にある「うめだ花月」へ
行ってきました。
a71.jpg


ここでは、吉本新喜劇などを上演している、難波の
「なんばグランド花月」と並んで、大阪のお笑いの殿堂です。
梅田のほうでは、今は若手芸人を中心にネタ、芝居を上演
しています。
a72.jpg


その日登場したのは、シャンプーハット、バッファロー吾郎、
リットン調査団、なかやまきんに君、などなど。
2500円で充分に満足するだけ漫才が堪能できました。
こんどは、チュートリアルとか陣内智則とか友近とか見たいわ。
a73.jpg


関連リンク
うめだ花月オフィシャルサイト
大阪コテコテ旅④~日本橋・黒門市場
黒門市場は「ナニワの台所」と呼ばれている。
総延長580mもあり、鮮魚店、八百屋、飲食店など、
さまざまな店が約180軒以上並んでいる。
早朝には、多くの料理人たちが食材の仕入れにやって来る。
a64.jpg


その黒門市場の堺筋に面した入り口にあるのが、
有名な「黒門らーめん」。
臭みの無い、とんこつラーメンがおいしい。
a65.jpg


今日も市場は活気にあふれていた。
ここに来るだけで、元気をもらえそうだ。
a66.jpg


【アクセス・黒門市場】
地下鉄・近鉄「日本橋」駅降りてすぐ。
大阪コテコテ旅③~鶴橋・焼肉
鶴橋・・・といえば、情緒ある下町が今も、
昔さながらに残り、韓国料理店が多いことでも有名です。
a60.jpg

なかでも「焼肉」は特に有名で、駅から1本路地に入ると、
幅3メートルくらいの路地の両側に、所狭しと、
焼肉店が軒を連ねています。
a61.jpg

今回、お肉を頂いたのは、「鶴一」さんという、
ちょっと有名なお店。
その日も、かなりのお客さんがいました。
a62.jpg

ロースと、てっちゃん、をいただきました。
はたは、ホルモン系が大好きですね。
ビールでいただくのもいいけど、ご飯のおかずにしちゃう
ほうが好きかな。
a63.jpg

そして、最後は、お口さっぱり韓国風冷麺を注文。
シメにはぴったりの料理ですよね。
麺もすごくコシがあって、よかったです。
コシがある冷麺なんて初めてだったので、よかったです。
164.jpg

大阪コテコテ旅②~新世界・通天閣
最も大阪らしいところを凝縮したところのひとつが、
天王寺ではないだろうか。
その中でも通天閣は大阪の紹介の際に必ずといって
よいほど登場する大阪のシンボルでもある。
PhotoDraw15291.jpg

地下鉄御堂筋線の「動物園前」の駅を降りて
すぐのところに「新世界」のという商店街がある。
ごちゃごちゃとしていて、いかにも大阪らしい。
その奥にそびえる通天閣。
東京や横浜では駄目なのだ。
通天閣は、大阪のこの風景でなければ存在価値は
ないのだ。
PhotoDraw15301.jpg

通天閣の頂上に600円払って上り、
ビリケン様とご対面。
ビリケンは、明治41年(1908)に、アメリカの芸術家の
E.H.HORSMAが夢に出てきた奇怪な神様の姿を彫ったもの。
前には日本風に賽銭箱まで置かれているのが面白い。
PhotoDraw15311.jpg

最後に、新世界の名物「串カツ」を紹介して終わろう。
大阪名物=串カツ、タコヤキ
といって良いほどであるが、新世界ではその串カツ店
が多数軒を連ねる。
あまりにもごちゃごちゃしていて、どこがどの店の看板
やら、入り口やらもわかりにくい(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。