楽園特急blog
18番線から楽園行きの最終列車が間もなく発車します。
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NANA
矢沢あい作品は好きだ。
少女漫画という域を超えて、いまや幅広い層に人気がある。

初めて出会ったのは「天使なんかじゃない」
定番の学園モノだが、キャラにすごく魅力がある。
矢沢のサクセスストーリーはここから始まったと
言っても良い。今「愛蔵版」が発売されて、改めて
読み直して涙が出た。

そして「ご近所物語」などのヒットを経て、
ついに頂点である「NANA」にたどりつく。

「NANA」は大崎ナナ、小松奈々という二人の
ナナの繰り広げる複雑な人間関係などを描いた作品。
2人の運命は「トラネス」「ブラスト」という2つのバンド
の間で大きく揺れ動く。
詳しくはネタバレになるので控えるが、これほど感動した
漫画は久しぶりだ。
既に全11巻1700万部を売り上げている。

さてなぜ今回「NANA」を取り上げたかというと、
まず、「NANA」に登場する2つのバンドをトリビュート
したアルバムが発売されるのだ。
参加アーティストは、Do As Infinity、TETSU69、大塚愛、
MIYU(ZONE)など。

更になんと主演中島美嘉、宮崎あおい、で映画化されるのだ。
実は漫画を読み始めた頃から、主人公の一人「大崎ナナ」は
中島美嘉をモデルにして作者は描いているのではないかと
思っていたぐらいの「はまり役」である。

中島美嘉は2001年の「傷だらけのラブソング」で
音楽の才能を持て余している不良少女役を演じていて、
そこで、はたはファンになってしまったのだが、
今回の「NANA」も似たようなストーリーなので、
「仕組まれた」と感じてしまう。
しかしどちらにしても「NANA」ファンには待ち遠しい。


NANA公式ページ
中島美嘉公式ページ
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センター試験を斬る!の巻
本年度のセンター試験も終了し、受験生の方もようやく一段落して、ほっとしておられると思いますが、
はたもこの年?にしてセンター試験の問題を解いてみました。
勿論、受験科目は「日本史B」。
はたは私立大学1本で、一般入試で受験しましたので、高校時代センター試験は受けなかったので、はじめての受験でした。

仮にも、別に地理・歴史関係のサイトをやっているので、恥ずかしい点数はとれません。
でも同年代の者よりは日本史の知識はあるという、変な自信は何故かあるんです。

問題は新聞で見たのですが、下のサイトで、解答つきで見ることができます。
>>読売オンライン「大学入試速報2005」
しかし、やっぱり甘くみていました。
受験生のみなさまゴメンナサイ。
読売オンラインの「分析」のコメントを見てみると、総評として、「難易度」については、

「受験生が得点しやすい政治史の問題が増加し、かつ語句選択形式の問題が増加したために、
昨年よりも全体的にやや易化し、平均点は上がるであろう。」

ですって。
難しかったですよ、ほんとに。
現役のときにこんな問題解けたかな、って感じです。
てことで、つべこべ言うのはここまでにして、点数をいよいよ発表!

第1問 (古代~現代の集落と都市の歴史)→3問/6問中
第2問 (古代の歴史書と歴史研究)・奈良・平安→2問/6問中
第3問 (中世の社会・文化)・鎌倉・室町→5問/6問中
第4問 (近世の政治・社会・文化)・江戸→6問/6問中
第5問 (近代の政治・外交)・明治→5問/8問中
第6問 (近現代の政治・経済)・昭和→1問/4問中

【合計】 22問/36問中  60点/100点


鎌倉、室町、江戸、で1問しか間違わなかったのは自慢ですね(笑)
やっぱり好きな分野は強い。
でもあとがボロボロ。まだまだ勉強不足です。
去年の平均点が56.5点だから、易しくなったといってもギリギリ平均はあるかなあ。

また来年もチャレンジしてみます。
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