楽園特急blog
18番線から楽園行きの最終列車が間もなく発車します。
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大阪コテコテ旅①~ミナミ・金龍ラーメン
街はごちゃごちゃしているが、
大阪はすごくわかりやすい街だ。
人々の欲望をそのまま映し出し、
またそれを恥ずかしがらない。
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今日は仕事帰りにミナミにやってきた。
関西以外の人に説明するが、大阪には
大きな2つの繁華街がある。
キタ(梅田・北新地)とミナミ(難波・心斎橋)だ。
ミナミのほうが庶民的で、若く、
そしてパワーがある。
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くいだおれ人形の前には今日も写真を撮る
観光客であふれていた。
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少し飲んだあと、定番の金龍ラーメンにやってきた。
大阪には実にラーメン屋が多い。
博多や横浜ほどラーメンで有名ではないが、
ラーメンの名所といってよいほどだ。
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金龍ラーメンにオシャレさはない。
飲んだあとに、こってりなラーメンを食べたい
ひとのためにある店だ。
美味い。
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今日も道頓堀がネオンを映し出し、
静かに流れていた。
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京都ラーメン【新福菜館】
京都ラーメンとして最も名高い店のひとつが
「新福菜館」だ。
新横浜のラーメン博物館に出店したことから
一気に全国的に知名度が上昇した。
現在は、ラーメン博物館は卒業、
京都で精力的に営業している。
なんと京都で戦後すぐに開業したとかで、
すでに開業50年を越えている。
PhotoDraw15031.jpg

本店は京都駅のすぐ近く、高倉塩小路を下がった
場所にあるが、今回訪れたのは河原町店。
阪急河原町駅から、河原町通りを北上、
BALの南角を右折して少し行ったところにある。
PhotoDraw15041.jpg

メインは勿論「新福ラーメン」(並650円)
味はしょうゆ味。
濃厚であるが、あっさり。
矛盾するようだが、このように説明するしかない。
汁は勿論、最後の一滴まで飲み干した。
PhotoDraw15051.jpg

店を出るとあたりは薄暗くなっていた。
鴨川にはすでに納涼の「床」が出店している。
京都の夏の風物詩だ。
鴨川の土手には無数のカップル。
等間隔どころか、所狭しと座っていた。
これもまた風物詩。
近江八幡 【写真追加】
本日、楽園特急本編で、「まちある紀・近江八幡編」を
アップしましたが、オマケで?2枚ほど写真を追加で
紹介したいと思います。1枚目は、水郷の様子。
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いままで、これだけの豊かな自然が琵琶湖にあるとは
全く考えていませんでした。群生するヨシと自然の水路。
そして聞こえるのは水鳥の声のみ。
しかし、ところどころにゴミが浮かんでいて、
非常に心が痛みました。
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はい、2枚目は、今回の旅の同行者Aさんです。
片手にビール持ってます(笑)
はたも買い忘れた~。
学生時代の味
学生時代、というにはそれほど昔ではないが、
大学の近くで、サークルの連中とよく通った店があった。
ゴールデンウィークに、3人ばかり昔の仲間が集まったので
久しぶりに訪れてみることにした。
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その名も「おやじ」。
おやじの店おやじ。
一品料理が中心で、とにかく安い。
2000円も払えば、おなかいっぱい飲めたし、食べれた。
その日も、大盛況で、30分ばかり待たされる。
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中でも特に、人気のメニューが、上の写真の
「だしまき」である。
とにかく大きい。
そして美味い。
皆、今はそれぞれの道で苦労し、多忙を極めているが、
その日は、昔と変わらぬ笑顔に戻っていた。
大切にしたい味だ。

【アクセス:居酒屋おやじ】
阪急京都線西院駅から、市バス205系統
「大将軍」下車、東へ500m
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