楽園特急blog
18番線から楽園行きの最終列車が間もなく発車します。
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舞妓になりたい女性たち
京都でも、ほんものの舞妓さん、芸妓さんを街中で
見られることって滅多にないです。
見れたら、ラッキーみたいな。
でも、いくつか舞妓さんに変身できるスタジオみたいなのは
いくつかありまして、かなり人気があるんです。
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その撮影プランの中には、スタジオ内撮影のほかにも
野外撮影などのコースがありまして、一般人の舞妓さんに
扮した姿はあちこちで見ることができます。
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その野外撮影コースに含まれて居る場所がご存知、八坂の塔の
真下あたりにある「八坂庚申堂」。
その日は4人組の女性のグループが撮影をしていました。
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京都限定○○○○シリーズ②~ベビースター京風うどん
最近テレビの特集で見たんですが、同じ商品でも
「京風」と名前をつけると売れ行きが全く違うそうです。
京都のネームバリューというか、なにかよさげな
かんじは確かにしますよね。

今回紹介するのは、みなさんご存知ベビースター
なんですが、なんと「関西限定」の
「京風うどん味」が発売されているんです。
350年受け継がれてきた伝統の技術と製法で仕上げた
「七味家」の七味を練り込んでいるんだとか。
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販売元のサイトはこちら→おやつカンパニー
京の冬の風物詩~千枚漬
みなさん千枚漬ってご存知でしょうか。
もしかしたら京都以外ではあんまり見ないのかもしれません。
いわゆる「かぶの漬物」です。
かぶを千枚に切れるくらい薄く切っています。
京都には、いわゆる「京野菜」といういわゆる京都独自の
品種改良をした野菜がありますが、京都の本物の千枚漬けは
「聖護院かぶら」というかぶを使って作られるられる
らしいのです。

聖護院かぶらは、京都市左京区聖護院で生まれたたため、
この名がつきました。
江戸時代の享保年間(1716ごろ)、聖護院の伊勢屋利八が
近江かぶらの種を植え、改良を重ねてつくりあげました。
天保年間(1820ごろ)にこれを使った千枚漬けが考案され、
京の名産としてなくてはならないものとなったといいます。

これが漬物屋の店先にならんだとき、京は冬本番です。

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クリスマスは七夕?!
もうすぐクリスマスということで、街のあちこちに
イルミネーションや、ツリーがありますよね。
下の写真は、とある大阪のお店の中にある小さなツリーですが
まるで「七夕」のように、たくさんの願い事が書かれて
いるんです。
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「願い事」を見てみると、やっぱり恋のお願いがいっぱい。
キリストの誕生日は「恋の願い事の日」になっちゃって
いました(笑)
「今年も女同士で鍋じゃあー。なべなべまつりじゃあー」
だって。なんだか、読んでるだけで切ないです。
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それでも次々と「願い事」を書いたカードが飾りけられていました。
クリスマスまでには、ほんといっぱいになるんだろうなあ。
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