楽園特急blog
18番線から楽園行きの最終列車が間もなく発車します。
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京の冬の風物詩~千枚漬
みなさん千枚漬ってご存知でしょうか。
もしかしたら京都以外ではあんまり見ないのかもしれません。
いわゆる「かぶの漬物」です。
かぶを千枚に切れるくらい薄く切っています。
京都には、いわゆる「京野菜」といういわゆる京都独自の
品種改良をした野菜がありますが、京都の本物の千枚漬けは
「聖護院かぶら」というかぶを使って作られるられる
らしいのです。

聖護院かぶらは、京都市左京区聖護院で生まれたたため、
この名がつきました。
江戸時代の享保年間(1716ごろ)、聖護院の伊勢屋利八が
近江かぶらの種を植え、改良を重ねてつくりあげました。
天保年間(1820ごろ)にこれを使った千枚漬けが考案され、
京の名産としてなくてはならないものとなったといいます。

これが漬物屋の店先にならんだとき、京は冬本番です。

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コメント
この記事へのコメント
西利の千枚漬、かなりの大好物デス♪こっちだと、デパートとかでしか売ってないのですが、すっごいおいしいですよねー!
京都の風物詩なんですかー。ちょっとお勉強になりました♪
2005/12/19(月) 16:09:07 | URL | ハガクレ #-[ 編集]
やっぱり関西でしかあんまり売ってないんですね~。
冬は、一度は食べてみたい味です。
季節を感じる、というか。
2005/12/23(金) 12:24:19 | URL | はた #-[ 編集]
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